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B型肝炎訴訟茨城弁護団 |
B型肝炎訴訟は、幼少期の集団予防接種での注射器の使い回しによってB型肝炎ウイルスに
持続感染された方を対象として、国が給付金を支払うものです。
平成元年に5人のB型肝炎患者さんが札幌地裁で起こした裁判は、平成18年に最高裁で勝訴しました。
しかし、国は5人の原告以外の救済を拒んだため、全国で多くのB型肝炎患者さんが救済を求めて提訴
をするようになりました。
平成23年6月に国と原告団・弁護団との間で「基本合意書」が締結され、被害者に「給付金」が
支払われることになり、和解の枠組みができました。この基本合意締結にあわせ、茨城県内のB型肝炎
患者を中心に救済をすすめるべく、全国B型肝炎訴訟茨城弁護団を結成し、提訴を進めてきました。
平成24年3月の第一次提訴以来毎月提訴を重ね、2018年8月現在、原告数が250名、和解成立
件数は150件、相談累計も700件を超えています。しかし40万人ともいわれる感染者のうち、
給付金の支給を受けられたのは4万人程度です。
弁護団としても、給付金制度を知らない患者さんに情報を届けるべく、行政や医療機関など関係機関と
連携・協力しながら周知活動を進めております。
また、資料滅失などにより母子感染否定など給付金支給の要件を立証できず、和解の枠組みからはずれ
て救済されない患者さんもたくさんいらっしゃいます。弁護団は、すべてのウイルス性肝炎患者さんの
救済のため、原告団とともに医療費助成の拡充や、恒久対策制度の創設を求め続けています。
B型肝炎の治療中の方、症状はないけれど今後のことが心配という方、給付金を受け取ることができる
可能性があります。
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弁護団へのご相談は無料です。 |
お一人でなやまず、まずは弁護団にご相談ください。
また、肝臓は「沈黙の臓器」とも言われます。
ほとんど症状がないまま病気の進行が進み、肝臓の数値が正常でも肝がんを発症するケースがあります。
キャリアの方でも定期的に通院する必要があります。給付金の認定を受けると定期検査費用の助成を受
けることができます。
B型肝炎の検査を受けたことがない方も、一生に一度は肝炎検査を受けましょう。
ウイルス肝炎の検査は、保健所にて無料で受けることができます。
市町村の健康診断でも受けられる場合があります。
最寄りの保健所、またはお住まいの自治体の保健センターや健康増進課等にお問い合わせください。
また、他の法律事務所で断られた方や、資料の準備が困難とあきらめていた方も、よくお話を伺ったと
ころ解決の糸口がみつかるケースがあります。
ぜひ当弁護団にご相談ください。
*費用・相談料・調査費用無料です。
→血液検査費用やカルテ取得費用などは自己負担となります。
・着手金いただきません。
→提訴時に、実費の一部をお預かりさせていただきます。
・報酬給付金が支給されたときに精算させていただきます。
*事件終了時に諸費用、報酬等を精算させていただきます。
*詳しくは弁護団にお問い合せください。
■弁護団専用番号029-226-3925/FAX029-232-0532
*お電話でのご相談のほか、定期的に無料相談会を行っております。
■電話受付時間 平日 午前9時40分〜12時 午後2時〜5時
*土日祭日はお休みになります。
*水戸翔合同法律事務所の営業日に準じて、電話対応がお休みになる場合があります。
■全国B型肝炎訴訟茨城弁護団のホームページ
https://www.bkan-ibaraki-ben.com/
■全国B型肝炎訴訟弁護団のホームページ
http://bkan.jp/
■全国B型肝炎訴訟東京弁護団の弁護団のホームページ
http://bkan-tokyo.com/
*「弁護士法人法律事務所MIRAIO」「マイタウン法律事務所」「ベリーベスト法律事務所」等は、
当弁護団及び全国B型肝炎訴訟弁護団とは一切関係ありません。
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