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弁護士紹介 |
現在、水戸翔合同法律事務所には、弁護士8名が所属しており、
茨城県内での法律事務所では最大規模となっております。
一般民事(債務整理を含む)、家事、刑事など法律全般に対応しております。
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所長 谷 萩 陽 一 弁護士 |
この茨城に人権の砦となる法律事務所を作ろうと、戸張順平弁護士が東京から移籍して新しい事務所を創るにあたり、新人弁護士として参加しました。
以来、地方の弁護士として、コンビニのように身近な問題を何でも扱いながら、専門店のように特色ある活動にも取り組んできました。
ひとつひとつの事件を誠実に解決するとともに、社会的に意義ある事件にも取り組んできたつもりですが、まだまだ世の中は課題山積です。
2015年度に日本弁護士連合会の副会長を務めさせていただき、弁護士に対する社会の期待と責任の重さを痛感しました。
多くの皆さまと力を合わせて、ひとりひとりの権利が豊かに実現される社会にしていきたいと思います。
旧内原町で育ち、ネイティブの茨城弁が自慢ですが、使う機会が減っているのが残念です。少しばかり楽器を習ったり、ときどき妻に先導されて山に登るのが楽しみです。
| 経歴 |
| 1981年 | 東京大学法学部卒業 |
| 1984年 | 弁護士登録(水戸弁護士会(現茨城県弁護士会)) 戸張谷萩法律事務所入所 |
| 1990年 | 水戸翔合同法律事務所所長に就任 |
| 弁護士会委員会活動 |
| | 日本弁護士連合会総合法律支援本部本部長代行 |
| | 同連合会刑事弁護センター委員 |
| | 茨城県弁護士会刑事弁護センター運営委員会委員長 |
| | 同弁護士会憲法委員会委員 |
| 歴任 |
| 2008年 | 茨城県弁護士会 会長 |
| 2015年 | 日本弁護士連合会 副会長 |
| | 日本弁護士連合会裁判員本部 副本部長 |
| | 財団法人法律扶助協会 茨城県副支部長 |
| その他法律家団体活動、社会的活動 |
| | 自由法曹団 常任幹事 |
| | 青年法律家協会 会員 |
| | 日本労働弁護団 団員 |
| | 憲法を守り生かす茨城ネットワーク 事務局長 |
| | 市民オンブズマンいばらき 幹事 |
| | 民主県政の実現をめざす会 会長 |
| | 日本国民救援会茨城県本部 副会長 |
| | B型肝炎訴訟茨城弁護団 団長 |
| | NPO法人こばと学童クラブ育成会 理事長 |
| 出版物(執筆) |
| | 「デンマークの陪審制・参審制なぜ併存しているのか」 (日本弁護士連合会司法改革推進センター他編:現代人文社) |
| | 「少年審判に参審制をフランスとオーストリアの少年司法調査報告」 (日本弁護士連合会司法改革推進センター他編:現代人文社) |
| | 「裁判員裁判で殺意が否定された事例」(『自由と正義』2010年11月号) |
| | 「特集裁判員裁判における否認事件と弁護殺意が否定されて傷害致死に認定落ちとなった事例」 (『季刊刑事弁護』2011年秋号) |
| | 「総合法律支援法の改正の概要と運用上の課題」 (『自由と正義』2016年10月号) |
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佐 藤 大 志 弁護士 |
私は茨城県の北のはずれ北茨城市磯原町の炭鉱部落で生まれ育ちました。
中学から単身水戸に出て、中学・高校時代を水戸で過ごし理系の頭を無理やり文系に変え、多くの同級生が医者となるのを横目に中央大学法学部に進学し、弁護士の道に進みました。
司法試験合格当時は検察官を志望しておりましたが、長崎での修習生活の経験の中で、社会の中での検察官となるべく志を抱き、弁護士を選択して、高校時代の先輩である谷萩弁護士からのお誘いを受け、地元水戸での弁護士生活を始めました。
弁護士となって10年間は、さまざまな分野の先輩弁護士に学び、多方面の弁護団事件で経験を積み上げましたが、その後医療過誤事件や消費者事件に傾注するように
なり、当事務所では異端の分野を一人専門的に開拓してきました。
他方弁護士になってから出会ったスキーの世界の魅力にとりつかれ、冬場の週末は雪山に通う生活となったため、季節労働者のような弁護士業務となって、事務所や依頼者の皆さんにやや迷惑をお掛けしていますが、短期集中型業務遂行をモットーに効率よく仕事を楽しんでおります。
個人の尊厳を究極の価値原理とする日本国憲法の理念をベースに、社会的弱者の皆さんのお力になれることを誇りにし、これからも弁護士業務を満喫していきたいと考えおります。
| 経歴 |
| 1982年 | 中央大学法学部法律学科卒業 |
| 1984年 | 司法試験合格 |
| 1987年 | 水戸弁護士会(現茨城県弁護士会)登録 |
| 弁護士会委員会活動 |
| | 日本弁護士連合会司法修習委員会 委員 |
| | 関東弁護士連合会消費者問題対策委員会 委員 |
| | 茨城県弁護士会司法修習委員会 委員 |
| 歴任 |
| | 茨城県弁護士会消費者被害対策委員会 委員長 |
| | 茨城県弁護士会 副会長 |
| 2011年 | 茨城県弁護士会 会長 |
| その他法律家団体活動、社会的活動 |
| | 東京医療問題弁護団賛助 会員 |
| | 医療事故情報センター 正会員 |
| | 茨城医療問題研究会 会長 |
| | 自由法曹団 団員 |
| | 青年法律家協会 会員 |
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安 江 祐 弁護士 |
出身は岐阜県です。司法修習生の時に水戸に配属され、当地とのご縁が生まれました。
最初は東京で仕事をしていましたが、根が田舎者のせいか、都会は人の暮らすところではないと思い極め、当事務所に入所させていただきました。水戸に来てもう20年が過
ぎたことになります。
水戸に引っ越してきてから、縁あって知人から譲り受けた愛犬のハチ。
「犬の飼える家に住みたい」という私の願いをかなえてくれたのですが、2016年1月、17年と4ヶ月の生涯を終えました。
いまだに犬の写真やイラストの入ったグッズに囲まれた生活で、犬好きは変わらないのですが、わが家の犬はハチだけにしようと心に決めています。
2014年8月に病気になって緊急入院。
8ヶ月後には何とか復帰できたのですが、皆さまにたいへんご迷惑をおかけすることになりました。
入院中の膨大な時間を利用してかねてよりの念願だった「男はつらいよ」全48作を全部鑑賞し、「映画『男はつらいよ』の楽しみ方」という小冊子をまとめたことがきっかけで、はばたき友の会で寅さん小組が結成され、月に一度寅さんを楽しむ会が催されています。
興味のある方がいらしたら、是非参加していただきたいと思います。
これからも健康に留意しつつ、身近なところで皆さまのお役に立てる弁護士として、活動を続けたいと思います。
| 経歴 |
| 1980年 | 司法試験合格 |
| 1981年 | 東京大学法学部卒業 |
| 1983年 | 弁護士登録(東京弁護士会) |
| 1996年 | 水戸翔合同法律事務所入所(茨城県弁護士会へ登録換え) |
| 歴任 |
| | 茨城県弁護士会 会長 |
| | 茨城県弁護士会 副会長 |
| | 茨城県弁護士会子どもの権利委員会 委員長 |
| | 両性の平等委員会 委員長 |
| その他法律家団体活動、社会的活動 |
| | 青年法律家協会 会員 |
| 出版物(執筆) |
| | 『楽しくわかる日本国憲法7「司法と裁判」』(岩崎書店) |
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五 來 則 男 弁護士 |
東海村出身です。公害、環境問題から社会に関心を持つようになり弁護士を目指すようになりました。
弁護士になってから水戸市全隈(またぐま)や笠間市、東海村などの産廃処分場建設差止事件、霞ヶ浦導水事業差止事件などにかかわることができ弁護士になってよかったと思いました。
心がけているのは「暖かい心に冷静な頭」(cool heads but warm hearts)。
困っている方、悩んでいる方の力になりたいという思いでこれまで弁護士としてやってきましたが、これからもそうありたいと思っています。幼い頃は相撲取りになりたかったのですが、中学、高校と軟式野球に取り組みました。弁護士になってからはほとんど体を動かすということはできませんでしたが、最近は千波湖の周りを歩くようにしています。
| 経歴 |
| 1983年 | 都立大学法学部卒業 |
| 1998年 | 茨城県弁護士会登録 |
| 歴任 |
| | 茨城県弁護士会 副会長 |
| | 茨城県弁護士会人権擁護委員会 委員長 |
| その他法律家団体活動、社会的活動 |
| | 自由法曹団 団員 |
| | 青年法律家協会 会員 |
| | 労働弁護団 団員 |
| | たたかう住民とともにゴミ問題の解決をめざす弁護士連絡会(ゴミ弁連)会員 |
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丸 山 幸 司 弁護士 |
新潟県の六日町という田舎で育ち、他方で東京での都会暮らしも長かったので、田舎的な面も都会的な面もある水戸市は暮らしやすく、皆さんからも優しくしていただいているので、楽しく生活しています。家族は、高校生の男の子と小学校低学年の男の子がおりまして、育児をしながら仕事をする毎日です。
私は、本来は、野球、サッカー、スキーなどのスポーツも好きですし、温泉めぐりやキャンプなど外に出てアクティブに活動するのが好きですが、なかなか自分の趣味のための時間はとれませんので、仕事も子育ても楽しく、をモットーにやっております。
難しい事件であっても、依頼者の方と一緒に悩みながら、最善の方向性を見つけていく、そういう姿勢で事件に取り組んでいます。
相談しやすい、付き合いやすい弁護士、頼りになる弁護士でありたいと日々精進しています。
| 経歴 |
| 1995年 | 東京外国語大学スペイン語学科卒業 |
| 2005年 | 弁護士登録(茨城県弁護士会) |
| 弁護士会委員会活動 |
| | 茨城県弁護士会憲法委員会 委員 |
| | 同刑事弁護センター委員会 委員 |
| | 同外国人の人権救済委員会 委員 |
| その他法律家団体活動、社会的活動 |
| | 青年法律家協会 会員 |
| | 自由法曹団 団員 |
| | 日本国民救援会 水戸支部長 |
| | B型肝炎訴訟茨城弁護団 事務局長 |
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木 南 貴 幸 弁護士 |
「木南」という名字はなかなか珍しいということで出身を聞かれることが多いのですが、生まれも育ちも東京都足立区の下町です。
司法修習で水戸に配属されるまでの30年弱は東京で暮らしていましたので、初めて水戸に来たとき(11月頃)には、少し東京を離れるだけでこんなに夜が寒いのかと衝撃を受けましたが、反対に温かい人が多くとても居心地がよかったため、弁護修習先であった当事務所にそのまま入所し現在に至っています。
弁護士として仕事をしていて感じるのは、今まで弁護士と関わりのなかった方が初めて弁護士に相談するということは、心理的なハードルがとても高いということです。
問題がこじれてしまった後に困り果てて初めて相談に来ていただくということが多いので、問題が生じる前に、気軽に相談していただける身近な弁護士になれるよう日々努力を重ねていきたいと思います。
| 経歴 |
| 2007年 | 早稲田大学法学部卒業 |
| 2010年 | 中央大学法科大学院修了 |
| 2013年 | 弁護士登録(茨城県弁護士会) |
| 弁護士会委員会活動 |
| | 日本弁護士連合会死刑廃止実現本部 委員 |
| | 関東弁護士会連合会環境保全委員会 委員 |
| | 茨城県弁護士会刑事弁護センター運営委員会 委員 |
| | 同法律相談委員会 委員 |
| | 同憲法委員会 委員 |
| その他法律家団体活動、社会的活動 |
| | 日本労働弁護団 団員 |
| | 自由法曹団 団員 |
| | B型肝炎訴訟茨城弁護団 団員 |
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三 村 悠 紀 子 弁護士 |
私は、長野県中央の諏訪湖のほとりにある岡谷市で生まれ育ちました。
大学から仙台に出て、国立で院生生活を送ったのち、夫が水戸に住んでいるとのご縁により、2015年に水戸に引っ越して参りました。
それ以来、野菜、お米など食べ物のおいしい水戸での暮らしを満喫しております。私は、東北大震災を仙台で経験した際に、悩みを抱える方々に何ら助力ができない自
分の無力さを痛感し、将来は人の力になれるよう自分なりの知識・能力を蓄えようと法学に励んだことがきっかけで、弁護士を志しました。
弁護士として一歩を踏み出し、それも身近な問題から専門的な問題まで広く取り扱える当事務所において、みなさまの様々な悩みにお力添えができること、なによりも幸福なことと感じます。
未熟な身ではございますが、今後も「助けを求めている人の力になりたい」との初心を忘れず、また、みなさまの一生を左右する重大な局面にかかわらせていただくことの重責を肝に銘じつつ、誠心誠意職務に精励して参りますので、何卒、よろしくお願い申し上げます。
| 経歴 |
| 2013年 | 東北大学法学部卒業 |
| 2015年 | 一橋大学法科大学院卒業、司法試験合格、水戸にて司法修習開始 |
| 2016年 | 司法修習修了、弁護士登録(茨城県弁護士会) |
| 2017年 | 1月より水戸翔合同法律事務所に入所 |
| 弁護士会委員会活動 |
| | 茨城県弁護士会刑事弁護センター運営委員会 委員 |
| | 同市民のための法教育委員会 委員 |
| | 同子供の権利委員会 委員 |
| | 同両性の平等委員会 委員 |
| | 同犯罪被害者支援対策委員会 委員 |
| | 同会務委員会 委員 |
| その他法律家団体活動、社会的活動 |
| | 自由法曹団 団員 |
| | 青年法律家協会 会員 |
| | 日本労働弁護団 団員 |
| | 日本民主法律家協会 会員 |
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鈴 木 裕 也 弁護士 |
2018年1月より、当事務所にて弁護士として勤務させていただくこととなりました。弁護士を目指すことになったきっかけはいろいろありますが、一番大きなきっかけは法試験受験直前の大学院3年生のころのことでした。
この時の私は体調不良に加えて精神的にも不安定な時期だったのですが、その際にお世話になった病院の先生は、私の抱えていた不安に親身になって向き合い、その不安
をやわらげてくれました。
その先生のあり方をみて「私もこんな先生になりたい」と憧れ、弁護士になろうと決
めました。当事務所は、身近な問題から専門的な問題まで幅広い分野を取り扱う事務所です。私は、その中でも、特に労働問題に力を入れて仕事をしていきたいと考えています。残業や解雇をはじめとする労働問題は、労働者個人だけでなく、その家族や周囲の
人たちにも大きな影響を与える問題です。こうした問題に直面した人たちの不安に寄り添い、その不安のもとを解消するお手伝いをさせていただければ幸いです。もとより未熟ではございますが、「不安を抱えている方々に寄り添うことができる弁護士でありたい」という初心を忘れず、生まれ育った茨城の地に恩返しできるよう誠心誠意職務に精励してまいる所存でございますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
| 経歴 |
| 2014年 | 立教大学法学部卒業 |
| 2016年 | 慶応義塾大学法科大学院を卒業、司法試験合格 |
| 2017年 | 1月から水戸にて司法修習開始 弁護修習の指導担当は、谷萩陽一弁護士 |
| 2018年 | 1月弁護士登録、水戸翔合同法律事務所に入所 |
| 弁護士会委員会活動 |
| | 茨城県弁護士会市民のための法教育委員会 委員 |
| | 同刑事弁護センター委員会 委員 |
| | 同消費者被害対策委員会 委員 |
| | 同法律相談委員会 委員 |
| | 同憲法委員会 委員 |
| その他法律家団体活動、社会的活動 |
| | 自由法曹団 団員 |
| | 青年法律家協会 会員 |
| | 日本労働弁護団 団員 |
| | B型肝炎訴訟茨城弁護団 団員 |
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