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社会活動 |
当事務所ではさまざまな社会活動にかかわっています。
当事務所が関わっている代表的な市民運動をご紹介いたします。
■憲法ネットいばらき・憲法フェスティバル
憲法を守り生かす茨城ネットワーク(略称:憲法ネットいばらき)は、「日本国憲法の改悪を許さず、社会とくらしに日本国憲法を生かす」
という目的に賛同する県民ひとりひとりをネットワークで結び、学習会・講演会等のイベント、インターネットでの情報交換など、会員の創意に基づいた活動を行なっております。
また、毎年5月3日は、水戸市千波湖畔のはなみずき公園にて『憲法フェスティバルいばらき』を開催しています。平和と憲法を考えるイベントとして、たくさんの方に参加いただいております。
憲法を暮らしに生かす運動へ、皆さまもぜひご参加ください。
https://kenpou-ibaraki.jimdo.com/
(谷萩陽一弁護士が憲法ネットいばらきの代表、当事務所が事務局となっております)
■守大助さんを支援する茨城の会
2001年1月に、仙台市の北陵クリニック病院の准看護士だった守大助さん(当時29歳)が、5人の入院患者の点滴に筋弛緩剤を混入したとして殺人・殺人未遂の罪で無期懲役刑が確定した事件です。
テレビや新聞で大々的に「殺人鬼」のように報道されたことを覚えておられる方も多いでしょう。
しかし、守さんは一貫して無実を叫び続け、獄中から再審申立を行い、現在仙台高裁で審理されています。
茨城の支援する会は、全国で34番目の支援組織です。今、全国津々浦々から「無実の青年の無期懲役を許すな」という運動が広がっています。
私たちは、布川事件で再審・無罪を勝ち取った経験をつないで、多くの方に事件の真実を知らせ、一日も早く無辜(むこ)の救済が実現できるよう支援運動を進めています。皆さまのご支援をよろしくお願いします。
(当事務所が事務局となっております)
■さよなら原発いばらきネットワーク
2012年4月1日、茨城県ひたちなか市の笠松運動公園で『さよなら原発4・1大集会inいばらき』を開催し、その後『さよなら原発いばらきネットワーク』(略称:さよなら原発いばらき)として新たに活動しています。
東海第2原発の再稼働中止と廃炉を求め、裁判支援や署名活動、県内での脱原発関連イベントの企画、学習・講演にかかる情報発信など、県内で活動する様々な団体とも連携し、
脱原発に向けた取組みを続けています。
東海第2原発の廃炉、原発のない世界をめざしてみなさまとともに活動していきます。
どうぞ、ご支援をお願いいたします。
https://t2hairo.jimdo.com/
(丸山幸司弁護士がネットワーク代表、当事務所が事務局に参加しております)
■戦争法廃止茨城県連絡会
安倍自公政権は、集団的自衛権の行使容認、秘密保護法・戦争法案の強行可決と「戦争する国づくり」を進め、さらには2019年には憲法改正の発議をするなど発言しています。
戦争法案反対の運動では茨城県内でも「戦争する国づくり」に反対する多くの団体・個人が、政党組織の枠組みを超えて連帯しました。
この力をさらに大きく結集するため、また、秘密法ネットの活動でつちかった多くの団体や個人の「戦争反対」の声を結集しようという思いから、「戦争法に反対する茨城県連絡会」が結成されました。
2015年9月19日の強行可決を経て、「戦争法の廃止と求める茨城県連絡会」(戦争法廃止茨城県連絡会)として、毎月19日の集会やデモなどの街頭活動を続けています。
みなさまの、活動への参加をお待ちしております。
(当事務所が事務局に参加しております)
■<秘密法ネットいばらき>
国民の高まる反対の声の中、政府が強行につぐ強行の上で成立させた「特定秘密保護に関する法律」(特定秘密保護法)。政府の都合のよいようにことを進め、
それを知ろうとしても、情報を漏らしても処罰される国民を見ざる、言わざる、聞かざるに追い込み、国民の知る権利、表現の自由を侵害する、憲法違反の悪法です。
「秘密保護法をつくらせないネットワークいばらき」は、法案成立後は「秘密保護法の廃止」を求める運動へと移行しました。「私たちは、人権や民主主義をこわす秘密保護法を許さない!」
市民の力で、必ず廃止に追い込みましょう。
https://himitsu-iyayo-ibarakinet.jimdo.com/
*秘密法ネットの活動は、戦争法廃止茨城県連絡会の活動へと移行しました。
■新・水戸市民の会(旧「新・水戸市民会館計画の白紙撤回を求める市民の会」)
「新・水戸市民会館計画」及びこれに係る市費(税金)の支出の賛否を問う、住民投票条例の制定を求める署名は、2016年2月13日〜3月12日の29日間で取り組まれました。
各自自筆、生年月日記載、押印という厳しい条件のもと、署名総数は15,173人となりました。
住民投票を求める15,000人以上の署名に、市長は「住民投票は必要ない」との意見書をつけて議会に提出し、水戸市議会は、賛成5、反対22で否決しました。
堂々と計画の是非を問うことをせず、市民から出された疑問や、多くの問題点になにひとつ答えずに、計画を推し進める、住民不在のやり方です。
泉町1丁目北地区の再開発事業として建設する新市民会館は、建設用地の確保のためだけでも、巨額の費用と長い時間がかかります。水戸市の計画では、320億円以上もの事業費がかかります。
市民ひとり当たり12万円の税負担です。さらに、大きすぎて市民が使いにくいホール施設は、維持費だけでも年間3億円以上かかるといわれています。
莫大な市の借金とともに子や孫の代まで重くのしかかる市民の負担となってしまいます。
水戸市の計画は見通しのない税金のムダ使いです。まちの真ん中に大きなホール施設をつくっても、周辺の活性化にはつながりません。巨大な施設に、たった300台の駐車場。
大渋滞を引きおこして、人の流れを阻害するとんでもない計画です。
こんな税金の使い方はおかしい!ムダ使いをやめて、市民生活に必要な予算を充実してほしい!多くの市民の切実な願いです。
ご支援のほどよろしくお願いいたします。
https://vote-mito.net/
(丸山幸司弁護士が市民の会の世話人となっております)