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医療過誤 |
当事務所では、医療事故の被害を受けた患者及びその家族遺族の皆さんから依頼を受けて、
当該医療機関における医療事故の調査や、これを踏まえての賠償謝罪交渉及び訴訟提起等
の事件を受任して対応しております。
医療過誤事件は、病院という密室の中で、専門的な医療行為の中で発生し、関係者の協力
を得にくいという特徴があるため、医療被害の実態を把握し、その行為中に過失があった
のかは判断することや、これを訴訟手続の中で立証していくことが極めて困難な事件のひとつです。
当事務所では、一貫して患者やその家族の立場にたち、医療過誤被害の救済のために相談
にのり、事件解決のため努力をしております。そのため専門的な文献や知識を習得し、全
国の医療過誤事件に取り組む弁護団と連携し情報交換をしながら事件解決に邁進しております。
医療過誤事件は、上記の密室性、専門性、封建性といった特徴から、診療録等の医療上の
証拠が基本的に病院側に保管されているため、医療調査のためには、訴訟前に証拠保全の
手続を行なって、上記診療録等を入手し、これを分析して協力医の意見を仰ぐことが最初の作業となります。
その結果過失立証の可能性がある場合に、初めて交渉や訴訟といった手続に進むことになります。
内容的に困難で手間隙のかかる作業のため、通常の事件より時間を要しますが、医療事故
の防止と正当な賠償と謝罪を求めて、依頼者の皆さんと共同して困難な作業に精力的に取り組んでおります。
【費用】
■証拠保全手続費用
30万円程度(但し、保全実費は含みません)
■医療調査費用
10〜20万円程度(但し、協力医謝礼は含みません)
■損害賠償請求交渉事件
着手金 請求額の5%程度
報 酬 賠償額の10%程度
■損害賠償訴訟事件
着手金 請求額の5〜10%程度(但し、交渉からの継続事件は5%程度)
報 酬 賠償額の15〜20%程度
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